物欲ブログです。主に靴や鉄道旅行、サッカー、Mac、iPod…の情報・話題など crocs春夏モデル、ファーストインプレッション
クロックスの春夏のラインが発表されましたが、
やはりスタンダードなeverydayのラインが好きです。
このeverydayのラインナップから簡単に感想を書かせて頂きますと、
大人向けでは4月発売予定のオリビアolivia 4,480円が普及しそうなモデルだと思います。
ローヒールでヒールストラップにはジビッツが付いたタイプ。
去年も先行でデザイン拝見した時も言ってましたが、
ちょっとナイキの女性向けタウンシューズっぽいです。
マリンディよりは普通に履けそうな感じです(ちょっと言い方が悪いですね 笑)。
あまりフェミニンすぎないので、ほっこり系ファッションでも合わせやすそうという印象です。
カラーはblack、brown、ultraviolet、red、new goldの5色展開。
同様な感じでガールズのギャビー gabbyも、ワンストラップのメリージェーンタイプながら
バックストラップ付きのデザインで、蝶のジビッツ付き。
ナヌークの形とマリンディの形を合わせたような感じです。
キッズ向けなら、ベーシックなクロッグタイプのエレクトロ electroが
大人向けサイズでも欲しいです。
ソールとアッパーが別色のツートンって、何か新鮮です。
アッパーにbaya同様、crocsロゴがカットアウトで入っているのもツボです。
gabbyもelectroもともに3月上旬の発売だそうです。
ササリーやサイプラスでファンを集めたヒールものですが、
その影で印象が薄かったアダラ系の2インチウェッジヒール(ソール)の新製品、
パトリシア patriciaが待ち遠しいです。(上の写真がそうです)
見た目はスポーティアダラっぽいのですが、よく見るとストラップのかかり方が
シルバーフォックス同様の斜めがけ1本なんですね。
高級リゾートのプールサイドなんかのイメージです(笑)。
crocsstyleではベーシックなウェッジヒールのサンダル、
ハナレイ hanalei 6,480円がやはり注目でしょうか。
名前の通り普通にクラシックなキャンバス素材のリゾートサンダルのイメージですが
本当にキャンバス地なんですね。(サンタクルーズなんかと同様ですね)
昔ならソールはココヤシ?ラフィア?で編んだような感じでしたが
ここはもちろんクロスライト素材、エルゴノミックデザインで疲れにくそうです。
4月下旬の発売だそうです。
メンズのデカム dekumはキャンパス地のローファータイプ。
サンタクルーズはスリッポンタイプでしたが、こちらはストラップシューズ。
サンタクルーズ同様、クロスライト製インソールが取り外してケアできる点が
Birkenstockやフィンコンフォートのようなコンフォート系シューズと似ています。
スポーツフットウェアの会社の技術を取り入れて、
ますます総合フットウェアブランドへ進んでいる印象の春夏コレクションでした。
カバナ cabana
ハナレイ hanalei
ハバナ havana
リオ rio
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