物欲ブログです。主に靴や鉄道旅行、サッカー、Mac、iPod…の情報・話題など ずわいがに三昧!〜シーズンですから
たまたま楽天のランキングを見たところ、このシーズンお馴染みの状態になっていました。
カニ、カニ、カニ…!!
という状態ですね。
テレビの通販CMでも新聞広告でもカニだらけですしね。
私は魚介よりはむしろ肉派なのですが、カニは別格です。
カニはカニでも特にずわい蟹(松葉ガニとかです)がとてもとても好きなのです。
そんなわけで、「こんなにカニが通販で買われているなら、ひとつそれに乗ってみるか」
と思い至り、楽天でポチりました!
届いたものがコレ、上の写真です。
ずわいがに…と言っても、活け、生の冷凍、ボイルなどいろいろありますし、
産地や加工方法(と言いますか食べ方別と言いますか)も様々です。
値段もいろいろですので、連日何時間も迷った揚句(バカですね〜)
生の冷凍もの、近場の日本海産かつ国内水揚げを選びました。
質と価格とを考えたら鳥取県産か兵庫県産、境港か浜坂がいいかな〜
などと思っていましたが、結局またしても香住です。
ボイルではなく生のズワイガニにした理由は「焼きガニが食べたかったから」です。
一昨年、北近畿の旅館に泊まった際、オプションで注文した焼きガニが
目からウロコのおいしさがったので、再現したいと思ったのです。
今まで茹でガニやカニ釜飯やカニ寿司などは食べていましたが
実は焼きガニははじめてで、磯の香りの香ばしさと
しっかりした身のコンビネーションには衝撃を受けました。
あの感動を再び!と思ったので、活きガニか冷凍しか選択肢はありません。
とはいえ、活きガニは価格の面で手が出ないプラスカニ味噌嫌いなので
肩と脚だけの冷凍ものに目標は絞られます。
また、ボイルならどんな形にでも自力で剥きますが、
焼きガニにするならきちんとビードロカットされたものの方が助かります。
という感じに候補がしぼられて行った訳です。
で、届いたものですが、
りっぱな化粧箱の中にこんな感じのスチロールのトロ箱が入っていました。
原料・産地等の書かれたラベルを見るとロシアで獲れたものと。
はて?
日本近海の日本海産ものを選んだつもりだったのに。
海上保安庁のサイト等を見て「排他的経済水域」や
いろいろな通販ショップのカニの値段を見比べて考察すると、
どうやらこれは山陰近辺の日本海のロシア・日本国境(のような境界)あたりで
ロシアの漁船からロシア側の海域で獲れたばかりの活きた蟹を
香住(か浜坂)の大型漁船が船上で買い付けて来て
国内の漁港で水揚げ、香住で加工したもののようです。
なのでロシア産のものよりはお高く、日本沿岸で獲れて水揚げされたものより安いんですね。
しかもこの業者さん、あれじゃないですか。
香住の朝市センターに入っている所とかじゃなかったでしたっけ。
駅前にもあったような。 なんだ、じゃある意味ブランドですね。
オオズワイガニとか入れて来る事はなさそうです。冷凍法も確かそう。
トロ箱の中はこんな感じです。
……ちょっと淋しいですね。
まぁ、グラム数は知っていたので、トロ箱が大きめなのがいけないんですね。
食べ方説明を取ってみるとこんな感じです。
しっかり4肩入っています。
焼きガニ目的なので、「かにすきのだし」は不要なんですけどね〜
蟹だけを取り出すとこんな感じです。
パッケージを取ってみるとこんな感じ。
良くは分かりにくいかもしれませんが4肩分が1肩ずつまとめられて入っています。
要するにカニ2枚(杯)分の脚と肩です。
肩肉は二つ折り状態で、殻の方を外にして合わさっています。
予想以上に結構身入りがいいですね。
さすがにこのクラスだと冷凍といってもきれいですし、身痩せしていません(解凍しても)。
4肩分で800gあります。
そしてお味の方ですが……
長くなってしまったので、これは次回の続きにしたいと思います。
・続きの記事はこちら
通販ずわいがに、食べてみました〜
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